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電動バイク三兄弟──私が現在所有している電動バイクたちについて

3ピース揃った電動バイク

今、私の手元には以下の電動バイクがある。

  1. XEAM notte
  2. SS系の輸入電動バイク
  3. ヤマハE-01

いずれも、エンジンで言うところの排気量は異なるし、車両形態も違う。

細かく言えば、駆動電圧も違うので、それぞれのトルク感も異なる。

これらの電動バイクはどのような経緯で私の手元に来たのか?また、インプレッションとしてはどのような感じなのかお伝えしていく。

①XEAM notte



この電動スクーターは排気量区分で言うところの50ccにあたる。

駆動電圧は48Vで、バッテリーはXEAMのオンラインショップでB級品20,000円と安く売られていたものを購入し使っている。

航続距離は平均して40km以下。

入手経緯は、気軽に扱えるシティコミューターを探しており、候補としてスーパーカブもあったが、昔に興味本位で入手したTOMCAT製の電動スクーターの走行感覚が忘れられず、技術的興味もあって、オークションでジャンク品として売りに出されていた車体を入手。

ジャンクの理由は、純正バッテリーが寿命のために、オーナーがバッテリー購入費用と車体への愛情の天秤?で、バッテリーを買ってまで使い続けることは見合わないと判断したのだろう。

私が入手してからは、スイッチボックスの共回り、ナンバーステーボルトの脱落を除けば、駆動部分におけるトラブルは一切なしで、毎日文句を言わずにシティコミューターとして立派な役割を果たしてくれている。

②SS系輸入電動バイク



中華製のようで、メーカー名やブランド名はあってないようなもの。

インターネットが普及した現代でも、この車両に関する情報は全くと言っていいほど皆無で、唯一わかっているのは、ARMADA PREDETORという車両と造りが同一であるということ。

日本国内では軽二輪登録。

駆動電圧は72Vで、搭載バッテリーはリチウムイオン電池の50Ahで、航続距離は80km〜100km程度。

中華製ゆえに、細かい部分の作りは粗さが目立つ。

とはいえ、軽二輪の電動バイクは希少種であり、インホイールモーターの最大出力3000W、最大トルク170NMというスペックは、実走行においてもその凄さを実感できる。

入手経路としては知人経由で、その知人はもともとこの電動バイクを公道ではなくサーキット場で走らせるのが目的だったそう。

ルックスはスーパースポーツ系で、いわばニンジャをインスパイアしたものだが、それゆえに積載力が全くなく、一眼レフカメラを持ち歩く私としては少し面倒。

シートバッグの購入を検討中。

③ヤマハE01



ヤマハの電動バイク実証実験の参加でリース貸与されている車種。

現在進行形で日々の移動手段として使っており、レビューに必要な情報を蓄積・整理中。

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